手仕事

なないろかばんの手仕事を一部ではございますがご紹介させていただきます。
少しでもなないろかばんを知っていただければ幸いです。

染色

均一染め

色は約20色ほどご用意しており、ご注文をいただいてからお染めいたします。

なないろ模様

お花をイメージした「なないろ模様」は、綿棒を七本組み合わせて作ったオリジナルの道具で色付けしています。先端に染料を付けて商品全体の色のバランスを見ながら染めますので、一点一点違った色合いになります。

手縫い

本縫い①

手縫いの魅力は「丈夫」・「お修理しやすい」・「温かみ」だと思います。
一本の糸の両端に針を付け、二本の糸を交差するように縫い進めていきます。そのため一か所糸にホツレが出ても一本の糸が連なっているためスルスルっと抜けてしまうことはありません。また、糸の交換も安全に行うことが可能なので長くお使いいただけます。

本縫い②

縫いにくいところも鞄の内側に手を添えながら安全に縫うことができます。

手刺繍

目打ちで穴を空け、一針一針刺繍しています。使用している糸は、鞄本体を縫う際に使用している蝋引き(糸を蜜ろうでコーティングすること)した麻の糸です。糸の色はベージュ・キャメル・茶・焦げ茶・黄・オレンジ・赤・ワインレッド・緑・青・紺・黒・白の13色の中からお選びいただけます。

模様

お花の模様

革を水で濡らし、革の下から型を当て、指で型を浮き上がらせます。一つずつ全体のバランスを見ながら模様を作っていきます。
模様ができたら乾かします。
製品になった後、花の盛り上がっている部分をアイロンを当て、色の深みと艶を出し模様をより立体的にします。
一点一点手作業によるもので、さらに革の硬さによって模様の出方が違ってくるので、他に同じものはない、一点ものです。

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